病気になってしまったジャックといたずら坊主のイタグレの日常

眼の病気になってしまったジャックのリズ、右眼を失ったけど、元気に健気に過ごしています!でもいつ再発するか分からない、もう一つの眼は守らなければ…。そんな姉を持ついつまでも赤ちゃんが抜けきらない無邪気なイタグレのバレン。まだまだ気が抜けない病気と闘いながらもホッとする日常をお伝えします^ ^

はじめまして^ ^

我が家には、10月で3歳になるジャックのリズと今月2歳になるイタグレのバレンがいます。

リズは生活の中のあらゆる事に反応しまくる飼い主泣かせで、バレンは小心者なのに、ジャックの弟になってしまっため、いたずら好きのワルです;^_^Aが、2匹とも甘えん坊で、とってもカワイイ❤️

我が家が賑やかになり、楽しい毎日が続くはずでしたが…。

2014年の12月にバレンが我が家の一員となり半年が過ぎた頃、リズの右眼が炎症を起こしました。かかりつけの病院で目薬をもらい、しばらくして炎症は治りました。しかし、1ヶ月後また発症しました。炎症を繰り返すので眼科専門医に見てもらった方がいいと言われ、車で1時間の🏥へ。検査をしたところ、高血圧との診断。飲み薬や目薬で良くなるもまた、炎症。何度か繰り返すうちに自己免疫が悪さをしている可能性が高いとの事で、免疫抑制剤もプラス。良くなったり悪くなったりを繰り返しました。毎週通った月もあり、何度も足を運びましたが、今年の夏、かなりひどい炎症。全身麻酔で眼房水の検査をしました。リンパ腫の可能性が極めて高いと言う結果でした。それから2週間後、またひどい炎症。そして今日、私たち夫婦は、眼球摘出の決断をしました。来週、手術です。

抵抗もあり、たくさん悩みました。でも視力もだいぶ落ち濁りもひどい、他に転移するのも怖い。炎症の痛みや苦しみを取り除いてあげるための決断です。

落ち着かない1週間となりそうですが、頑張りたいと思います。術後の報告はまた来週します。